教員向け生成AI研修

3月18日(水)放課後、仙台市教育センターの大久保達郎先生をお招きし、教員向け生成AI研修が行われました。生成AIの校務や授業での活用場面・指導上の留意点についての講義をいただきました。実際に生成AIを使った演習を行い、Canvasで授業に活用できる問題演習アプリを作成したり、Gemでアドバイザーを作成したりしました。


 4学年 サイエンス・ダイアログ

3月18日(水)、日本学術振興会(JSPS)のご協力により、東北大学大学院環境科学研究科よりインド出身のSuprokash KONER(スプロカシュ・コーナー)博士をお招きし、4学年を対象とした「サイエンス・ダイアログ」を実施しました。講義テーマは「微生物と植物によるニッケル回収メカニズムと、持続可能な資源利用への応用」です。生徒たちは、環境問題の解決に向けた最新の研究成果に触れ、英語による専門的な講義を通して、環境保全への興味・関心を深めるとともに、国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。


 卒業生の話を聞く ―受験体験談―

3月17日(火)6・7校時、4・5年生を対象に、「卒業生の話を聞く ―受験体験談―」が行われました。実際に受験を経験した先輩のリアルな声を4・5年生は真剣な様子で聞いていました。4・5年生にとって今後の受験勉強の参考になるとても刺激を受ける時間となりました。


 5学年 「優秀論文発表会」

3月10日(火)、本校の「総合的な探究の時間」の集大成として、優秀論文発表会が開催されました。人文科学、自然科学、社会科学の3分野において最優秀賞に輝いた3名の生徒が登壇し、素晴らしいプレゼンテーションを行いました。提出される論文の質は年々向上を見せています。生徒の皆さんには、本研究を通じて培った探究心を胸に、今後の進学先や実社会においても大いに活躍してくれることを期待しています。


台湾交流

3月2日(火)〜3月7日(土)、第2回青陵台湾研究交流研修が実施されました。
詳細についてはこちらです。

 キャンドルナイト

みやき鎮魂の日に、勾当台公園にて仙台市の高校生を中心に企画運営するキャンドルナイトが行われました。本校5年生が実行委員長を務め、これまで市内高校生と協働して準備を進めてきました。今年は深い悲しみの中から、新たな希望『芽吹く』をテーマに企画されました。会場は若い力で、あの日のことを風化させず復興に力強く進むという決意に溢れていました。


 2学年 科学館学習

3月5日(木)、スリーエム仙台市科学館で科学館学習を行いました。常設展示フロアでは、リニューアルされた展示を通して、理科への興味・関心を深めました。実験学習では、化学、生物、物理、地学と、各々が選択した分野に分かれ、学校ではなかなか触れることができない実験器具を使って特別講義を受けました。


 1学年 英語集中講座

2月26日(木)に行われた英語集中講座では、仙台市内から8名のALTの先生方をお迎えし、オールイングリッシュデーとして朝の会から帰りの会まで、全て英語で過ごしました。英語や異文化に対する興味関心を引き出す素晴らしい機会となりました。


 3年生 研修旅行(4日目)

3月7日(土)、4日間にわたる研修も最終日を迎えました。これまで平和学習、京都大学での授業、留学生との異文化コミュニケーション、そして京都市内の探究活動と多くの研修をしてきました。そのいずれもスローガン『京都へフライト、誇れプライド、魅せろブランド』にあるようにどの研修でも事前に学習してきたことを生かそうと、主体的に学ぶ青陵プライドを発揮して取り組んできました。また研修してくださる方々の思いを感じて、学ぶことに感謝する青陵ブランドを持って研修してきました。最終日はその学びを支えてくれたホテルの方への感謝の言葉でスタートしました。最終日はクラス別研修です。内容はそれぞれですが、これまでともに学びを深めてきた仲間に感謝して研修を締めくくりました。この学びを今後の学校生活に生かしていきたいと思います。


3年生 研修旅行(3日目)

 3月6日(金)は、京都市内自主研修です。事前学習で一人一人が立てた問いを実際に体験したり、インタビューをしたりして、探究する「京都を舞台としたフィールドワーク」となります。8時過ぎにホテルから出発して始まる探究活動では、いろいろなトラブルがあるかもしれませんが、自分たちで乗り越えていかなければなりません。自分たちが教室でイメージしたとおりにはいかない、リアルなフィールドでの学びを体感した一日となりました。


 3年生 研修旅行(2日目)

3月5日(木)、昨日の移動の疲れも見せず、朝食会場で、元気にいただきますをして2日目をスタートしました。2日目の研修は、京都大学生とのキャンバスツアーから始まり、京都大学の授業を実際に受けました。Earth's living skinと言われるように地球のあらゆるものは土壌から発生していると言う土から考える農業やエネルギー力学の視点から考えるリサイクルについての授業には、講師の先生の熱気あふれる授業に吸い込まれ、熱心に参加する姿が印象的でした。午後は京都大学の留学生との異文化コミュニケーションです。午前中のインプットとうってかわって、今まで調べ学習してきた仙台市の文化などを英語で留学生に伝えようと懸命にアウトプットしていました。学びとは、インプットとアウトプットの連続から深まることを実感した一日となりました。


 3年生 研修旅行(1日目)

3月4日(水)、いよいよ関西研修旅行に向け、雪の中での『フライト』となりましたが、伊丹空港に着くとすっかり天候も回復して良い研修のスタートとなりました。移動が多い1日目ですが、生徒たちはスローガンどおり、時間を大切に素早い行動と周囲の方に気配りした節度ある行動で青陵『プライド』を発揮してトラブルなく順調に研修を進めることができました。1日目の研修は広島での平和学習です。資料館では被爆された方の遺品に、心が引き裂かれる思いになる中でも積極的にスタッフの方に質問し、貴重な学びを深める青陵『ブランド』の姿が印象的でした。講話から惨状と80年以上たっても、なお消えない心と体の傷を改めて学び、不断の努力で平和を守る決意した一日となりました。


 令和7年度 卒業式

3月1日(日)、令和7年度仙台市立仙台青陵中等教育学校卒業式が挙行されました。今年度の卒業生は、第12期生となります。6年間本校で培った知識、経験を活かし、さらなる活躍をしてくれることを願っています。