5年生 保健講話

9月16日(水)3・4校時、講師に中央大学人文科学研究所 客員研究員 髙橋聡美先生をお招きし、「デートDVって何? ~大切な人と対等な人間関係を築くために~ 」について講話をいただきました。男女関係だけではなく、友人や親子間など様々な関係性において、対等でより良い関係を築くために、こころの境界線(バウンダリー)を健全に保つことが大切であること、自分の感情は自分の中で起こるものであり、それを他者のせいにしてはいけないこと、どんな関係性においても傷つけていい相手などいないという話に、共感する生徒が多くいました。自分の気持ちや考えを、まっすぐに表現するコミュニケーションの取り方(アサーティブな態度)を意識するきっかけとなった時間でした。